子供の自己肯定感を高めるには

子育て

貴方は、

「うちの子は問題ない」

そうと思っていらっしゃると思います。

けれども、13歳から29歳までを対象とした国際調査の結果では、「自分自身に満足している」若者の割合が、諸外国では80%前後であるのに対し、日本だけが45.8%と極端に低いのです。日本の子供・若者の実に二人に一人以上は自分に自信がない=自己肯定感が低いのです。ですから、「うちは大丈夫!」ではなく、「うちは大丈夫?」という視点でご自身の子育てを振り返ってみることをお勧めします。

では、どうすれば子供の自己肯定感が高まるのか、その基本となる根本的な考え方は、「親や周りの大人がその子供の存在を認める」ということです。
こう言うと、貴方は「えっ、私はどこの誰よりもうちの子を愛しているし、大切に思っている」と思われるでしょう。
もし親御さんを対象に調査をすればそう思われる方の割合はかなり高い数値を示すであろうと私も思います。でも子供たちはそう感じて成長していないというのが先ほどの数値なのです。
視点を切り替えてみるとわかりやすくなります。

「親や周りの大人がその子供の存在を認める」⇒「子供が親や周りの大人から自分を認められていると感じている」

どうですか。貴方や私たちがどんなに子供を大事に思っていても、子供がそう感じていなければ駄目なんですね。
では、どうすれば子供は自分を認められていると感じるのでしょうか。

それは「褒められる」ときです。

貴方はお子さんをたくさん褒めていますか。気がついたら叱ってばかりいませんか。
叱ることももちろん必要なんです。
重要なのは、褒めると叱るの比率であったり、褒め方であったり、叱り方であったりします。
まずは、子供を「褒める」という意識でお子さんに接してみてください。すぐにお子さんの表情が変わるかもしれませんよ。

子供の自己肯定感を高めるための基本的な褒め方、叱り方やシチュエーション別の応用編まで、様々な情報をこのブログやSNSで発信していきます。

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